会社設立の登記に必要な書類|自分でそろえるときのチェックリスト
会社設立の登記申請には、申請書のほかに定款・払込証明書・就任承諾書・印鑑証明書などが必要です。株式会社と合同会社で違う点、補正になりやすい点を、自分でそろえる前提でチェックリストにまとめました。
大阪の会社設立で「株式会社」に関わる記事をまとめています。代行を頼むかどうかの判断材料としてお使いください。
会社設立の登記申請には、申請書のほかに定款・払込証明書・就任承諾書・印鑑証明書などが必要です。株式会社と合同会社で違う点、補正になりやすい点を、自分でそろえる前提でチェックリストにまとめました。
会社設立の登記は自分で申請できます。代理を仕事として引き受けられるのは司法書士だけですが、自分の会社の登記を自分で申請することに制限はありません。大阪で自力で進める場合の手順と、頼んだほうがよい工程を分けて整理しました。
枚方市・寝屋川市・交野市・守口市・門真市は大阪市外ですが、会社設立の登記の申請先は大阪法務局の本局です。枚方市には公証役場もあり、市外でありながら窓口がそろっている地域の事情を整理しました。
東大阪・八尾・柏原・大東・四條畷で会社設立するときの申請先は東大阪支局です。東大阪市の特定創業支援等事業には池田泉州銀行の金利優遇という独自の支援があり、一方で要件は全4日間の終日出席と厳しめです。
豊中・吹田・高槻・茨木・池田・箕面などの北摂で会社設立するときの申請先は、大阪法務局の北大阪支局です。登記の管轄は共通でも、創業支援は市ごとに別々です。豊中市には補助率3分の2の補助金があります。
岸和田市にも富田林市にも法務局の支局がありますが、どちらも商業・法人登記の申請を扱っていません。泉州・南河内で会社設立をするときの申請先と、府税事務所が3つに分かれる点を整理しました。
堺市で会社設立するときの申請先は大阪法務局の堺支局です。堺支局は府内で最も広い22市町村を受け持ちます。堺市の特定創業支援等事業には市独自の融資枠があり、大阪市とは中身が違います。
会社設立の登記が終わっても、法人口座がないと事業は動きません。審査は年々厳しくなっています。大阪で法人口座を開くための準備と、金融機関の選び方をおすすめの順番で整理しました。
法人になると、役員が自分ひとりでも健康保険と厚生年金保険に加入します。個人事業主のときにはなかった負担です。大阪府内21か所の年金事務所の管轄の見方と、保険料に直結する役員報酬の決め方を整理しました。
会社設立の登記が終わっても手続きは続きます。税務署・府税事務所・市町村・年金事務所への届出を、期限の早い順に並べました。大阪では法務局と府税事務所で管轄の割り方が違うため、窓口を取り違えないための対応表も付けています。